| 授業方針・テーマ |
都市政策に関連する企画・立案、調査、実施等に携わる現場への理解と体験を通じて、政策課題・問題発見とその解決への分析能力を養う政策調査型インターンシップ。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・都市政策の現場の実践的・実務的な感覚を習得する ・大学で学んだ知識を活かした都市政策の課題(問題)発見力を醸成する。 ・都市政策の課題・問題に対する分析力を醸成する。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 ①4~7月の間に実習先を訪問し、受入先の業務内容の予備調査、研究の確認等を行う。 ②学生が選択した研究テーマに関する調査・研究を行い、事前調査レポートを作成する ③8~9月の間で、5日間の実習を行う。 ・実習先の職員等の指導のもと実務を体験するとともに、研究テーマの政策課題に関する理解を深める。 ・実習では実習日誌を提出し、実習先職員の確認・指導を受ける。
【授業方法・内容】 受講生全体でのグループワークによる指導が行われる。あわせて、実習先ごとに担当教員が指定され、学生に対する個別の指導が担当教員より行われる。 各回の演習においては「学生が選択した研究テーマに対する指導」「実習先事前訪問への指導」が行われる。
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| 授業外学習 |
①実習先自治体(部署)への事前訪問の実施 ②実習先自治体(部署)が所管する政策・事業に関する各種資料(行政計画、行政評価資料等)の調査 ③研究テーマに応じて調査レポート作成にむけた文献資料等の収集とレポート作成
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| テキスト・参考書等 |
適宜参考文献を紹介する。 |
| 成績評価方法 |
①演習への参加状況と内容 ②事前訪問活動報告の作成:事前訪問終了後に担当教員提出。内容はインターンシップ配属自治体・部署の活動状況事前研究レポート(業務内容、事業・政策課題、行政計画・事業評価等の行政文書、文献等の情報)等とする。 ③研究レポートの作成と提出:研究テーマ・課題の問題意識・研究の意義,研究テーマ・課題をめぐる全国的動向(社会的背景)、研究テーマ・課題に関する先行研究等をまとめた研究レポート
以上の①(20%)、②(30%)、③(50%)により評価を行う。
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
当科目全体に関する質問等がある場合は、以下の主担当者に問い合わせること。 主担当者:奥 真美(oku-mami@tmu.ac.jp 研究室: 9号館324号室)
実習先ごとに担当教員が指定される。実習先の活動については担当教員の指示に従うこと。
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特記事項 (他の授業科目との関連性) |
「公的部門インターシップⅠ」と「公的部門インターシップⅡ」は、内容が連続するため、両科目を履修すること。他の夏期集中科目と実習期間が重なった場合は本科目の実習が優先されるため、他の夏期集中科目の履修登録には十分に注意をすること。 実習中の事故に備え、「学生教育研究災害傷害保険(学研災)」、「学生教育研究賠償責任保険(学研賠)」に必ず加入しておくこと。 本科目は都市政策科学科所属3年生のみを対象とし、受講者は前年度(2年生時)に行われる選考に基づき決定される(選考の詳細は学科掲示板・ Kibacoにて告知)。 次年度に受講を希望する学生は説明会に出席すること。また、当該年度に実習を行った学生による成果報告会(中間報告会・最終報告会)への参加を推奨する。
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| 備考 |
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