| 授業方針・テーマ |
電力用半導体を使用して、電気エネルギーの要素(電圧、電流、周波数など)を多様に変換する手法について講義する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
スイッチング動作を行う電力用半導体デバイスを用いて、直流や交流の電気エネルギーを実質的な電力損失を伴わずに変換する技術体系を学習する。LRC等の受動デバイスとスイッチングデバイスとを組み合わせることにより、電力エネルギーを効率よく変換できることを知り、また、その回路動作は電気・電子回路の理論を発展的に応用することにより解析が行えることを学ぶ。 |
授業計画・内容 授業方法 |
1. パワーエレクトロニクスと省エネルギー 2. 電力エネルギーとパワエレ 3. パワーエレクトロニクスの応用事例 4. 矩形波と正弦波 5. スイッチング技術 6. チョッパ回路 (DC-DC変換) 7. 前半のまとめ 8. インバータ回路 (DC-AC 変換) 9. PWM変調 10. 整流回路 (AC-DC 変換) 11. 要素技術(ゲート駆動回路,絶縁) 12. 要素技術(デジタル制御,通信) 13. 要素技術(パワーデバイス) 14. 要素技術(インダクタ・キャパシタ) 15. 演習問題 |
| 授業外学習 |
該当回の授業動画を事前に視聴し,予習をしてくること |
| テキスト・参考書等 |
テキスト 赤津 観:「カラー徹底図解 パワーエレクトロニクス」, ナツメ社 |
| 成績評価方法 |
成績はレポート10%と試験結果90%によって総合的に評価する |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
月曜日2限をオフィスアワーに設定します。質問がある場合は、メール(kj-wada@tmu.ac.jp)で連絡をすること |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
回路理論と電気通信数学Ⅱを履修していることが望ましい |
| 備考 |
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