| 授業方針・テーマ |
【ドイツ語圏の文学史 2】 著名な作品を手掛かりに、ドイツ語圏文化史の重要な一端を成す文学の展開を、通史的に概観します。政治、社会、あるいは造形芸術や音楽といった他の芸術ジャンルとの関連を視野に入れながら、後期は19世紀-20世紀の世紀転換期から現代までの文学史を扱います。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
文化研究・文学研究の基盤として、以下の獲得を目指します。 ・ドイツ語圏の文学史に関する基礎的な知識 ・包括的・歴史的なコンテクストの中でそれぞれの作品を位置づける視野 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画と内容】 第1回 ガイダンスと導入 第2回〜第3回 「世紀末」の文学 第4回 表現主義と/の文学 第5回〜第6回 第一次世界大戦の前 第7回〜第8回 戦間期の文学と演劇 第9回〜第10回 「戦後文学」 第11回 文学・演劇におけるさまざまな「実験」 第12回〜第13回 21世紀の文学 第14回 知識・理解の確認 第15回 まとめ
【授業方法】 この授業は原則として、1)前回の復習、2)参加者間の議論、3)教員レクチャーの三つから構成されま す。 |
| 授業外学習 |
毎回、具体的な作品の抜粋を扱うので、事前に読んでおくこと。 |
| テキスト・参考書等 |
初回授業時に説明します。 |
| 成績評価方法 |
上記「目的・到達目標」の達成度を、次の2点において総合的に評価します(各50%)。 1)授業時の作業(復習、議論への寄与) 2)知識の定着度、内容の理解度 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業前後の時間やKibacoの利用を予定しています。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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| 備考 |
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