| 授業方針・テーマ |
言葉を計算機によって処理する自然言語処理の基礎を学ぶ。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・自然言語処理に関する基礎知識を習得する。 ・自然言語処理の重要な応用を支える技術を理解する。 ・自然言語処理のシステムの構築と評価ができるようになる. ・自然言語処理の最近の動向(大規模言語モデルとその応用)を知る。
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授業計画・内容 授業方法 |
(授業計画・内容) 第1回 自然言語処理概論 第2回 言語モデル 第3回 ベクトル意味論と埋め込み 第4回 ニューラルネットワークによる自然言語処理① 第5回 ニューラルネットワークによる自然言語処理② 第6回 Transformer① 第7回 Transformer② 第8回 大規模言語モデルの構築①:コーパスの収集・構築 第9回 大規模言語モデルの構築②:事前学習, Instruction tuning, Preference tuning 第10回 大規模言語モデルの利用①: 文脈内学習とプロンプトエンジニアリング 第11回 大規模言語モデルの利用②: ファインチューニング 第12回 自然言語処理の応用①:知識獲得・情報抽出・質問応答 第13回 自然言語処理の応用②:機械翻訳・自動要約・対話システム 第14回 自然言語処理の応用③:専門ドメインにおける自然言語処理 第15回 最新の自然言語処理の動向
(授業方法) 授業内で配布する資料を基にした講義を中心に、演習・授業内発表を組み合わせる形式で実施する。 |
| 授業外学習 |
授業資料・参考書を用いた課題を指定する。 |
| テキスト・参考書等 |
教科書:資料を授業内で配布する 参考書:岡崎他(著)「自然言語処理の基礎」(コロナ社 2022), 小町(著)「自然言語処理の教科書」(技術評論社 2024) |
| 成績評価方法 |
授業内活動への参加と提出物によって評価する 授業内活動への参加30%、平常点(授業態度・提出物の有無等)20%、レポート50%
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
メールによる質問を受け付ける 対面での質問を希望の場合は事前にメール連絡をすること
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特記事項 (他の授業科目との関連性) |
B2「形式言語とオートマトン」「人工知能」 B3「情報理論」「機械学習」「パターン認識」 |
| 備考 |
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