| 授業方針・テーマ |
インダストリアルアート学域の持つ特徴を生かし、他学域と共同で構成する授業である。他学域の学生と共に、1つのプロジェクトの完成を目指す。教員を含めた全員の前でプレゼンテーションを行って評価を受ける。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
インダストリアルアート学域にかかわる問題を、さらに他学域にもかかわる広がりのもとでとらえ、多元的・総合的視点を探りながら、その問題の解決を図る。研究を進める上での、これまでの先行研究の調査、問題点の探求、これまでにはなかった創造的な視野獲得を目指し、多元的問題意識の討議を通した問題点の共有を行う。そして、企画立案から実施までの一連の作業を通して、スケジュールにそった制作作業によって、グループによるコラボレーションワークの大切さを学ぶ。また、プレゼンテーションを通して正確かつ効果的に自分の計画や成果を他人に伝える重要さを学ぶ。 |
授業計画・内容 授業方法 |
各学域でテーマが設けられており、他学域のテーマも自由に選択することができる。 与えられたテーマに対し、これを達成する為に実施計画書を作成し、これに沿って共同作業を実施する。 作業の執行にあたっては、適切な役割分担を行うとともに、責任者を選出する。各分担者は、与えられた作業をスケジュールに沿って遂行し、責任者は各分担作業者の報告を受け、全体の作業の進渉度と達成目的とを比較し、常にスケジュール調整を行う。
計画開始時、途中及び完了時など適宜、教員を含めた全員の前で、各グループ毎のプレゼンテーションを行って評価を受ける。また個人毎に、研究内容に対するレポートを課す。
(履修方法、テーマについては、ガイダンスでの説明を良く聞くこと。) |
| 授業外学習 |
グループによるコラボレーションによって、提出課題の制作作業を行う。 授業時に出題した内容についてレポートあるいはプレゼン資料を作成し、授業内で提出あるいは報告する。 |
| テキスト・参考書等 |
必要に応じて適宜資料を配布する。 |
| 成績評価方法 |
活動状況をチェックするとともに、各グループ毎のプレゼンテーションを行う。 またグループによるコラボレーションワークによって制作された、成果物によって評価を受ける。 個人毎には、研究活動内容に対するレポートを課す。 これらの成果に対して各々採点し、総合評価により評点を決める。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
ガイダンス時に提示する。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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| 備考 |
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