| 授業方針・テーマ |
問題解決に対する企画立案から実施までの一連の作業を通して,作業計画に従った作業遂行とグループ作業の大切さを学ぶ. |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
少人数グループによるプロジェクト遂行手法を習得するとともに,プレゼンテーションを通して正確かつ効果的に自分の計画や成果を他人に伝える重要さを学ぶ. プロジェクトを技術系の企業と連携して遂行することで,実社会でのニーズの把握及び実践的な課題への取り込み(事業提案)を体験する. これらの活動を通じ,コミュニケーション能力や論理的な説明能力などを身に付ける.
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授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画】 与えられたテーマに対し,これを達成するための実施計画を作成し,これに沿って共同作業を実施する.作業の実施に当たっては,適切な役割分担を行うとともに,リーダーを選出する.各分担者は,与えられた作業をスケジュールに従って責任を持って遂行し,責任者は各作業者の報告を受け,全体の作業の進捗度と達成目標とを比較し,常に資源再配分並びにスケジュール調整を行う. 計画途中および完了後には,教員を含めた全員の前でプレゼンテーションを行って評価を受ける.
【授業方法】 グループ単位でのディスカッションとまとめに留まらず,連携企業の訪問や企業側担当者との調整などを含めた積極的な活動が求められる. *企業訪問の実施有無やディスカッション方法は状況に応じ適宜指示を与える.
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| 授業外学習 |
グループ活動は授業時間とは無関係に行なわれることがあり,授業期間外に及ぶこともある. |
| テキスト・参考書等 |
教科書は指定せず,適宜資料を配布する. |
| 成績評価方法 |
事業提案書(50%),プレゼンテーション(50%) 【説明】活動状況をチェックするとともに,各節目での事業提案書およびプレゼンテーションを採点し,総合評価により評点を決める.
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
ガイダンス時に決定するグループ担当教員のオフィスアワーを確認し,活動すること. |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
設備等の関係で,履修人数を制限する場合がある. 特別な予備知識は必要としない.
*状況に応じて履修対象者を制限する場合がある. |
| 備考 |
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