| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Reading】 やや難解な専門英語の読解に取り組むことにより英語の読解力の向上を図る。 具体的には生成言語理論の最近の基礎文献の講読を行い、統語知識の理解を深める。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・自然科学の一分野としての理論言語学の文献を精読し、自然科学の論文における論拠の立て方に慣れる。 ・統語論の論文の精読を通して学術的な論文の読解力を身につける。
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授業計画・内容 授業方法 |
授業計画 第1回 説明・概論 第2〜第4回 §4.4.2 第5・6回 §4.5 第7回 §4.6 第8回 §4.7 第9〜10回 §4.8 第11〜12回 §4.9 第13回 §4.10 第14回:4.11 題15回 まとめと総括
前年度の続きから始める。 論文購読が中心となる。受講者は必ず予習をしてくること。 予定より早く進むようであれば、追加の文献を用意する。
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| 授業外学習 |
授業での内容の理解を完全にするための予習・復習が必要となる。 必須ではないが、テキスト中に引用されている参考文献も適宜目を通し理解する必要がある。 |
| テキスト・参考書等 |
Chomsky, Noam. 1995. The minimalist program. Cambridge, Mass.: MIT Press. 授業では第4章のみ扱う。 授業で用いる論文は、学期開始前にkibacoの「資料」に上げる。 他、必要に応じて適宜授業で紹介する。 |
| 成績評価方法 |
平常点(授業への積極的な参加・発表など)・宿題や学期末レポートなどの提出物などにより評価。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
毎回授業終了後に、可能な範囲で質問や相談を受け付ける。それ以外は、メールにて連絡すること。 定例のオフィスアワーおよびメールアドレスは授業時に指定する。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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