| 授業方針・テーマ |
テーマ【言語作品の鑑賞】 キャッチフレーズ(キャッチコピー)、都都逸など、ことばを素材とした作品(言語作品)の鑑賞(と場合によっては実作)を通じて、日本語という言語の特性を概観してみましょう。自分のメッセージをどう伝えるか、言語による表現のあり方といった基本的な問題にも触れていくことになります。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・グループ討論や共同調査を通じて、豊かな人間関係を形成するために必要な力を身につける。(コミュニケーション能力) ・さまざまな情報を収集・分析し、効果的かつ正しく活用する能力を身につける。(情報活用能力) ・「自ら学び、考え、行動する」という能動的な学習姿勢を身につける。(能動的学習姿勢) |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 第1回 基礎ゼミナールガイダンス
(以下予定です) 第2回 名前作文 第3回 座右の銘 フォント 第4回 小説・映画・マンガなどの名セリフを紹介する 引用のしかた 第5回 都都逸を作る スライドと発表の構成 第6回 スピーチ鑑賞 話し方/語り口 第7回 ミニ・プレゼン(自己アピール)前半 第8回 ミニ・プレゼン(自己アピール)後半 第9回 キャッチフレーズを作る 惹きつける文章・語句 第10回 私の見つけた「気になる表現」 レポートの書き方 第11回 発表会企画会議(1) グループ分け・テーマ設定 第12回 発表会企画会議(2) 内容決定・分担 第13回 発表会準備 第14回 発表会 前半 第15回 発表会 後半
【授業方法】 当方で用意した課題に個人もしくはグループで取り組み、まとめとして全体に報告していただくという流れを考えています。 |
| 授業外学習 |
毎回課題を課しますので、次の授業までに各自やっておいてください。 |
| テキスト・参考書等 |
特にありません。適宜資料を配布します。 |
| 成績評価方法 |
・プレゼンテーション 40% 発表資料 30% 提出レポート 30%の割合で評価します。
・プレゼンテーションに関しては、授業の中でお示しする採点基準(ルーブリック表。評価のための観点と到達度の目安を示します)に基づいて評価します。(コミュニケーション能力) ・発表用資料については、文章構成、与えられた課題に対して収集した情報を適切に分析・考察しているか、収集した情報をもとに自分の意見を適切に述べているかなどを評価項目とします。(情報活用能力) ・提出レポートについては、設定された課題・取り組み内容・提出状況を評価します。(能動的学修姿勢) |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは特に設定しませんが、相談や質問は随時受け付けますので、メールやkibacoのメッセージ機能で連絡してください。メールアドレスは開講時に教室でお伝えします。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
教室では3~4名のグループ内での議論や、ミニ・プレゼン、全体での発表を中心に進めます。実作は個人の課題とすることが多いでしょう。文系・理系を問わず、ことばに関心のあるかたの参加をお待ちしております。 |
| 備考 |
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