シラバス照会

<< 最終更新日:2026年04月01日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0122
学期 前期 曜日
科目 基礎ゼミナール 時限 5限
担当教員 大野 健太郎 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAA-101-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
大野 健太郎 都市基盤環境学科

詳細情報
授業方針・テーマ テーマ【社会インフラの過去、現在、未来を考える】

・「社会インフラ」について、普段の生活とどの程度密接に関連しているだろうか。
・「社会インフラ」の寿命は我々の寿命とどのような関係にあり、インフラが構築された「過去」、使用している「現在」、そして維持あるいは廃棄する「未来」を考え、「社会インフラ」の価値を定義してみよう。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・課題について自ら調べる基礎体力を身につける。
・多様な情報を収集・分析し、効果的かつ正しく活用する技術・能力を身につける。
・他社の意見を理解しまとめ、自らの考えや疑問を相手に分かりやすく伝える能力を身につける。
授業計画・内容
授業方法
【授業計画】
第1回 基礎ゼミナールガイダンス
第2回 授業の進め方、自己紹介
第3回 「社会インフラ」との関わり調査1
第4回 「社会インフラ」との関わり調査2
第5回 「社会インフラ」との関わり調査3
第6回 「社会インフラ」との関わり調査4
第7回 「社会インフラ」との関わり調査に関する成果報告(個人報告)1
第8回 「社会インフラ」との関わり調査に関する成果報告(個人報告)2
第9回 「社会インフラ」の過去、現在、未来に関するグループワーク1
第10回 「社会インフラ」の過去、現在、未来に関するグループワーク2
第11回 「社会インフラ」の過去、現在、未来に関するグループワーク3
第12回 「社会インフラ」の過去、現在、未来に関するグループワーク4
第13回 「社会インフラ」の過去、現在、未来に関するグループワーク成果報告1
第14回 「社会インフラ」の過去、現在、未来に関するグループワーク成果報告2
第15回 まとめ

【授業方法】
個人およびグループワーク報告では、担当者はレジュメを作成・配布し、授業ではそれに沿って説明する。受講生全員で質疑を行い、議論する。
授業外学習 各自で図書館やインターネット、身近な社会インフラを訪ねるなど、調査すること。
テキスト・参考書等 授業内で適宜配布します。
成績評価方法 ・個人活動による調査、発表、議論(50%)
・グループワークでの調査、発表、議論(40%)
・質疑等、授業への貢献度(10%)
質問受付方法
(オフィスアワー等)
オフィスアワーは設定しませんので、メール(ohno(at)tmu.ac.jp)でアポイントメントを取ること。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
備考