シラバス照会

<< 最終更新日:2026年04月01日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0987
学期 後期 曜日
科目 Academic Studies in English 時限 3限
担当教員 中谷 早苗 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAH-303-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
中谷 早苗 大学教育センター

詳細情報
授業方針・テーマ 【Academic Studies in English: Discussion】Level: Intermediate
本クラスでは、日米関係史に関するテキストを読み、議論します。映画における日米関係の表象にも注目します。議論の際は、英語と日本語を併用します。成績評価は、①授業での積極的な発言、②プレゼンテーション2回(リーディング内容に関する簡潔なもの)に基づいて行います。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な論理的思考を身につける。
・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。
授業計画・内容
授業方法
【授業計画・内容】
第1回 授業内容の説明
第2回 US-Japan Encounters 1
第3回 US-Japan Encounters 2
第4回 Imperialism and Immigration 1
第5回 Imperialism and Immigration 2
第6回 WWII and Internment 1
第7回 WWII and Internment 2
第8回 前半振り返り
第9回 US Occupation of Japan 1
第10回 US Occupation of Japan 2
第11回 Cultural Diplomacy 1
第12回 Cultural Diplomacy 2
第13回 Contemporary US-Japan Relations 1
第14回 Contemporary US-Japan Relations 2
第15回 後半振り返り

授業内容は変更の可能性があります。

【授業方法】
毎回の授業では、受講生にリーディングに関する簡潔なプレゼンテーションを行なっていただき、そこから議論を発展させていきます。前半振り返り、後半振り返りでは、授業の到達目標にどの程度近づけたか自己評価し、レポートを作成していただきます。
授業外学習 毎回の予習をしっかり行い、議論に貢献できるよう準備すること。
テキスト・参考書等 授業で扱う資料はkicacoで配布します。
成績評価方法 成績評価項目およびその配分は、授業での発言60%、プレゼンテーション40%とします。
質問受付方法
(オフィスアワー等)
オフィスアワーは木曜1限とします。他の曜日・時間に面談を希望する場合は、Eメールにて連絡してください。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。
・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。
備考