| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Discussion】Level: Intermediate 本クラスでは、アメリカ史のテキストの講読と、史実を題材とした映画の視聴を通じて、映画表象の背後にある歴史的文脈について考察し、議論します。議論の際は、英語と日本語を併用します。成績評価は、①授業での積極的な発言、②プレゼンテーション2回(リーディング内容に関する簡潔なもの)に基づいて行います。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な論理的思考を身につける。 ・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 第1回 授業内容の説明 / The Question Stated 第2回 The Nature of the Past / The Rulers and the Ruled 第3回 Of Wars and Revolutions / The Constitution of a Nation 第4回 Hamilton 1 第5回 Hamilton 2 第6回 A Democracy of Numbers / The Soul and the Machine 第7回 Of Ships and Shipwrecks / The Face of Battle 第8回 前半振り返り 第9回 Of Citizens, Persons, and People / Efficiency and the Masses 第10回 A Constitution of the Air / The Brutality of Modernity 第11回 A World of Knowledge / Rights and Wrongs 第12回 Battle Lines 第13回 America, Disrupted 第14回 The Question Addressed 第15回 後半振り返り
【授業方法】 毎回の授業では、受講生にリーディングに関する簡潔なプレゼンテーションを行なっていただき、そこから議論を発展させていきます。前半振り返り、後半振り返りでは、授業の到達目標にどの程度近づけたか自己評価し、レポートを作成していただきます。 |
| 授業外学習 |
毎回の予習をしっかり行い、議論に貢献できるよう準備すること。 |
| テキスト・参考書等 |
Jill Lepore, These Truths: A History of the United States (W. W. Norton & Company, 2018) テキストの購入の必要はありません。授業で扱う資料はkicacoで配布します。 |
| 成績評価方法 |
成績評価項目およびその配分は、授業での発言60%、プレゼンテーション40%とします。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは木曜1限とします。他の曜日・時間に面談を希望する場合は、Eメールにて連絡してください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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