| 授業方針・テーマ |
【重要】本クラスは再履修者のみ履修可能です。 -----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
本クラスでは、日米関係史に関するテキストを読み、議論します。映画における日米関係の表象にも注目します。成績評価は、①授業での積極的な発言、②プレゼンテーション2回(リーディング内容に関する簡潔なもの)、③期末テストに基づいて行います。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身につける。 ・語彙力を増強するとともに、批判的思考ができるようになる。 ・言語の背景にある文化・歴史・倫理などを深く理解し、知的視野を拡げる。 ・毎回の予習を十全に行うことにより、自ら進んで英語学習に取り組む習慣を身につける。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 第1回 授業内容の説明 第2回 US-Japan Encounters 1 第3回 US-Japan Encounters 2 第4回 Imperialism and Immigration 1 第5回 Imperialism and Immigration 2 第6回 WWII and Internment 1 第7回 WWII and Internment 2 第8回 前半振り返り 第9回 US Occupation of Japan 1 第10回 US Occupation of Japan 2 第11回 Cultural Diplomacy 1 第12回 Cultural Diplomacy 2 第13回 Contemporary US-Japan Relations 第14回 後半振り返り 第15回 まとめ
授業内容は変更の可能性があります。
【授業方法】 毎回の授業では、受講生にリーディングに関する簡潔なプレゼンテーションを行なっていただき、そこから議論を発展させていきます。前半振り返り、後半振り返りでは、授業の到達目標にどの程度近づけたか自己評価し、レポートを作成していただきます。 |
| 授業外学習 |
毎回の予習をしっかり行い、議論に貢献できるよう準備すること。 |
| テキスト・参考書等 |
授業で扱う資料はkicacoで配布します。 |
| 成績評価方法 |
専門課程で学ぶための基礎的英語力を身につけていることをプレゼンテーション、試験によって確認する(60%)。文化・歴史・倫理などへの理解を深め、知的視野の拡大に努めていることを授業への取り組み態度(予習状況、積極的な質問など)で確認する(40%)。理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは木曜1限とします。他の曜日・時間に面談を希望する場合は、Eメールにて連絡してください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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| 備考 |
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