| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Reading】 ネットで入手可能な信頼できるテキストを利用して英語に親しむ。わかり易い内容で、かつネット等でラジオドラマ化されたものをあるので、そちらも楽しむことができる。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
大学応用レベルにふさわしい英語力を身につける。専門課程に必要な語彙力や論理的思考力の向上を図り、英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。 ・語彙力を高める。 ・ある程度の量の英文の速読。 実践的な英文の書き方の基本を学ぶ
専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身に付ける。 ・言語の背景にある文化・歴史、倫理などを深く理解して知的視野を拡げる。
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授業計画・内容 授業方法 |
ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』を読む。興味深い箇所を抜粋し、あらすじの読解をはさみながら、最後まで読み通すことを目標にする。
第1回 イントロ 第2回 第1章 第3回 第5章 第4回 あらすじ確認 第5回 第10章 第6回 第13章 第7回 第14章 第8回 あらすじ確認 第9回 第17章 第10回 第20章 第11回 あらすじ確認 第12回 第23章 第13回 第24章 第14回 第27章 第15回 あらすじ確認
[授業方法] ChatGPT等を利用して簡単な英語に言い換えたものを読み、原文への理解を助ける。 音読をしっかりおこない、英語の感覚を掴む。
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| 授業外学習 |
次の授業での学習のための予習(特に内容把握と単語調べ)及び宿題 テキスト・参考書等 kibacoなどで教科書を配布する。 |
| テキスト・参考書等 |
グーテンベルクなどのネット上のテキストを利用して英語に親しむ。20世紀なかばまでの著作権の切れた作品は、ある程度信頼できる原文を無料で読むことができる。キンドルなどでも入手可能。行数など授業の利便のため、授業で使用するテキストについては教員が用意しキバコ経由で配布する。 |
| 成績評価方法 |
専門課程で学ぶために必要な語彙力や思考力を身につけていることを試験(学期末試験その他の試験)によって確認する(70%)。英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問・発表など)で示し、それを評価する(30%)。理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
質問の受付はkibaco又はメールで受付けます。メールアドレスについては初回授業時にお伝えします。また、簡単な質問であれば授業後の休み時間に受け付けます。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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