| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Reading】Level: Intermediate 多分野に渡る英文を精読・多読し、歴史や社会、文化や科学の諸相に偏りのない関心の目を向ける。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーションに必要な論理的思考を身につける。 ・英語を通じた知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 教科書Scopeの記事(*)を起点に、関連する原書や雑誌記事をひもとく。映像や音声資料も併せて使用しながら、トピックについての理解を深める。内容に関する簡単な英作文などを試みる。
1) 授業の説明 2) * Alan Jay Lerner, My Fair Lady 1 3) * Alan Jay Lerner, My Fair Lady 2 4) * Roger Fouts and Stephen Tukel Mills, "But Is It Language?" 1 5) * Roger Fouts and Stephen Tukel Mills, "But Is It Language?" 2 6) * Martin Nuttall, "Say What You Mean" 7) T. S. Eliot, Old Possum's Book of Practical Cats 8) 語彙と表現の復習 1 9) * Stephen W. Hawking, "The Arrow of Time" 1 10) * Stephen W. Hawking, "The Arrow of Time" 2 11) * Alain de Botton, "Ellipsis" 12) * Vladimir Nabokov, Speak, Memory 1 13) * Vladimir Nabokov, Speak, Memory 2 14) Vladimir Nabokov, Signs and Symbols 15) 語彙と表現の復習 2
【授業方法】 第8回、第15回の復習時などに複数回小テストを実施する。 |
| 授業外学習 |
指定箇所を授業前に読んでおくこと。範囲についてはおおよそシラバスに沿うが、毎回の授業でも指定する。 |
| テキスト・参考書等 |
テキスト: Scope(研究社)ISBN 978-4-327-42159-5 その他、原書抜粋、雑誌記事などはその都度コピーを配布する。 |
| 成績評価方法 |
目指していた語彙力や思考力を身につけていることを学期末試験、またはこれを代替する授業内2-3回程度の小テスト合計で成績を決定する。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業後の休み時間とKibacoにて対応します。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 |
| 備考 |
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