| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Reading】Intermediate 歴史を大きく動かした事件や出来事をEncyclopedia Britannicaに読み、20世紀後半以降の政治・世界情勢がどのように動いてきたかを確認する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、コミュニケーション力・論理的思考力を身につける。 ・英語による知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につける。 ・現代史を中心に社会問題や国際情勢について一般的知識を身につけるとともに、多角的な視点をもてるようになる。
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授業計画・内容 授業方法 |
第1回 ガイダンス (以下のリストは2025年度にとりあげたテーマである。) 第2-3回 1968年パリ5月革命 第4-5回 チェ・ゲバラ、キューバ革命 第6-7回 中国文化大革命 第8回 前半まとめ 第9-10回 ストーンウォール事件 第11-12回 プラハの春 第13-14回 日米安保条約 第15回 後半まとめ
刻々と変化する時事にあわせてトピックを選ぶ。上記のリストは2025年度前期の内容である。2025年度は「1968年パリ5月革命」を起点として、その後の世界の政治・経済・文化の動きを代表するような事件・出来事をとりあげて読んだ。2026年度も起点は「1968年パリ5月革命」を起点としたいが、そのあとのトピックは2026年4月以降の世界情勢によって大きく変わる。
後期は次の内容を扱った。 【後期】 ①イラン革命 ②オサマ・ビン・ラディン ③独メルケル元首相 ④金本位制崩壊 ⑤アジア通貨危機 ⑥アメリカ、サブプライムローン問題
必要に応じてNHKドキュメンタリそのほかの映像教材をAVセンター等で視聴する。 |
| 授業外学習 |
・英文を読む。文章を理解するために必要な歴史的項目を予習の段階で調べておく。 ・指示されたドキュメンタリー・映像作品等を各自で視聴する。 ・日々、世界のニュースに関心を向けるように努め、授業で読んでいる教材が現在の世界情勢とどのようにつながっているかを考察する。 |
| テキスト・参考書等 |
資料は主にkibacoで配布する。映像資料は AVセンターで視聴できるようにする。教科書の購入は必要としないが、インターネット上での視聴(有料)を必要とする場合がある(例:NHKドキュメンタリーのオン・デマンド番組の場合は220円)。 |
| 成績評価方法 |
・授業中に実施するテスト(60%、評価項目「現代史に関する英文を読む力を獲得したかどうか)、授業への参加態度(20%、評価項目「現代史に関して知的関心をもち、多角的思考能力を獲得すべく努力したかどうか」)、プレゼンテーション(20%、評価項目「コミュニケーションに必要な論理的思考力を獲得したかどうか」)を基本とする。授業の進み具合によって割合が若干変わる可能性がある。 ・原則として、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは特に設けない。質問がある場合は事前にメールでアポイントメントを取ってもらえれば随時対応する。アポイントメントはkibacoを通じて行うこととする。その際に「受信者の電子メールアドレスにメッセージのコピーを送信」にチェックをいれること。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々にはAcademic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 |
| 備考 |
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