| 授業方針・テーマ |
【メディア表現におけるアイデア発想とプロトタイピング】 メディアテクノロジーを活用した表現をひもとき、デザインやアートに転換する発想の方法論を学ぶ。 グループワークによる小作品の企画と制作を通して、複数人での協働・共創(コラボレーション)を体験する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
1. メディアテクノロジーを活用した表現事例を把握する 2. アイデアの発想力とそれを具現化する方法論を身につける 3. グループワークを通して、他者と協働・共創するコミュニケーション能力を身につける 4. 情報を収集し、企画立案する力を身につける |
授業計画・内容 授業方法 |
前半にメディア表現制作ツールを用いた基礎的な演習、後半に小作品の企画立案、プロトタイプ制作を行う。 制作演習ではノートPCを用いて行う。 ソフトウェアはビジュアルプログラミング環境、動画生成AI等から一部を選択して利用する。 クラスオリエンテーションで、対象とするメディア表現と制作ツールを決定する。
第1回 基礎ゼミナールガイダンス 第2回 クラスオリエンテーション、グループ分け、メディア・テクノロジーを利用した事例の紹介① 第3回 メディア表現制作ツール導入 第4回 基礎演習① 第5回 基礎演習② 第6回 基礎演習③ 第7回 基礎演習④ 第8回 メディア・テクノロジーを利用した事例の紹介② 第9回 小作品の企画立案、ディスカッション 第10回 調査、ディスカッション、制作演習① 第11回 調査、ディスカッション、制作演習② 第12回 調査、ディスカッション、制作演習③ 第13回 調査、ディスカッション、制作演習④ 第14回 プレゼンテーション① 第15回 プレゼンテーション② |
| 授業外学習 |
課題制作、調査、プレゼンテーションでは、授業外の作業を必要とする。 |
| テキスト・参考書等 |
以下のウェブ教材を用いる。 http://lecture.nakayasu.com https://scrapbox.io/lecture-nakayasu/ |
| 成績評価方法 |
複数課題(演習、プレゼン、レポート)[80%]、授業への参加度[20%] 正当な理由なく、4回欠席した場合は不合格とする。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
メール、オンラインコミュニケーションツールを用いて行う。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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| 備考 |
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