シラバス照会

<< 最終更新日:2026年04月01日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 A0127
学期 前期 曜日
科目 基礎ゼミナール 時限 4限
担当教員 三好 洋美 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAA-101-3:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
山本 暁久 機械システム工学科
三好 洋美 機械システム工学科

詳細情報
授業方針・テーマ テーマ【研究が「役に立つ」とは-科学技術と社会のつながり】

科学技術は社会のさまざまな場面で活用され、私たちの生活を豊かにしている。しかし、科学技術が「役に立つ」ようになるまでには、必ずしも実用性を前提とはしない形で研究テーマが生まれ、成熟し、実用化され、社会に調和していくという過程がある。本講義では、この過程がどのように展開し、どのような時間スケールやブレークスルーを経るのかを考察する。

受講生はグループに分かれ、現在・過去における科学技術の発展事例を調査し、未来の科学技術のあり方を検討して、発表・討論を行う。対象テーマは、生体機械工学に限らず、生命科学、医学、薬学、自然科学など幅広い分野からグループごとに自ら設定する。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・科学技術がどのような研究テーマから出発して実用化に至るかを調査し、社会において活用される科学技術と、その出発点である研究活動の繋がりや意義を議論する。
・その過程に存在する学問・経済・倫理上の課題や社会的要因を考察する。
・ 調査・発表を通じて、テーマ設定、プレゼンテーション、議論の技能を習得する。
授業計画・内容
授業方法
第1回 基礎ゼミナールガイダンス
第2回 概要説明,自己紹介,グループ分け
第3回 テーマの調査,検討
第4回 テーマの決定
第5回 グループ調査,発表準備
第6回 グループ調査,発表準備
第7回 調査発表・討論会1
第8回 調査発表・討論会2
第9回 ディベートテーマの設定・グループ分け
第10回 グループ調査,発表準備
第11回 グループ調査,発表準備
第12回 ディベート1
第13回 ディベート2
第14回 ディベート3
第15回 相互評価,総括
授業外学習 次回の授業までに,与えられた課題に対して各自および各グループで十分に調査・準備を行うこと.
テキスト・参考書等 必要に応じて資料を配布する
成績評価方法 全員参加型の授業であり,出席を重視する.また調査・発表内容,討論への参加姿勢等の状況により加点・減点する.正当な理由なく4回以上欠席した場合は1とする.
質問受付方法
(オフィスアワー等)
連絡・質問の受付:
山本(yamamoto-akihisa1@tmu.ac.jp)
三好(hiromi-miyoshi@tmu.ac.jp)
電話番号及び訪問先は講義開講時に伝達する.
特記事項
(他の授業科目との関連性)
【実施形態】
グループ調査,PCによるプレゼンテーションの実践,討論
備考