| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Reading】Level:Intermediate」 この授業では、Oxford University Pressのテキストを活用し、フィルム・スタディーズから心理学、社会問題、経済学などの多様なトピックを扱った英文を読み進めます。これにより、語彙力を効果的に強化し、幅広い読解スキルを養います。 音声付きテキストやYouTubeなどのリソースを用いて、10分以上のリスニング練習を実施します。これにより、自然な英語のリスニング力を向上させます。 クラスディスカッションを通じて、テキストの内容を深く理解し、教養を広げます。参加者の意見交換により、グローバルな視点の獲得を目指します。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・英語の表現力・語彙力を増強するとともに、議論やコミュニケーションで活用できる論理的思考を身につける。 ・英語を通じた専門知識の獲得・拡充に自ら励む習慣を身につけ、効果的な読書・議論を実践する。
|
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 第1回 授業紹介と展望 第2回 Unit 1(生理学), Reading 1 第3回 Unit 1, Reading 1の続き、およびVocabulary Activities 第4回 Unit 2 (心理学), Reading 1 第5回 Unit 2, Reading 1の続き、およびVocabulary Activities 第6回 Unit 3 (フィルム・スタディーズ), Reading1 第7回 Unit 3, Reading 1の続き、およびVocabulary Activities 第8回 Unit 4, (ミュージック), Reading 1 第9回 Unit 4, Reading 1の続き、およびVocabulary Activities 第10回 Unit 6 (経済学), Reading 1 第11回 Unit 6, (経済学), Reading の続き、およびVocabulary Activities 第12回 Unit 7 (社会学) Reading 1 第13回 Unit 7(社会学), Reading 1の続き、およびVocabulary Activities 第14回 Unit 8 (ビジネス), Reading 1 第15回 Unit 8 (ビジネス), Reading 1の続き、およびVocabulary Activities
【授業方法】 授業は演習形式で行う。英文を正確に読みこなせることを目指し、毎回の授業で音読、訳読してもらう。シラバスは目安であり、進度は学生諸君の予習状況によって変わってくる。 |
| 授業外学習 |
シラバス記載の次回分を予習して授業に臨むこと。範囲については毎回の授業でも指定する。 |
| テキスト・参考書等 |
第2回目の授業までに次の教科書を大学生協で購入しておくこと。 Inside Reading Second Edition 4 (Oxford University Press) |
| 成績評価方法 |
専門課程で学ぶに必要な語彙力や思考力を身につけていることを試験(学期末試験その他の試験)によって確認する(70%)。英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な授業参加、質問、提出物など)で示し、それを評価する(30%)。
理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
質問受付方法に関しては授業内で指示する。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
|