| 授業方針・テーマ |
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【重要】本クラスは再履修者のみ履修可能です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 様々なテーマについて書かれた英文を読み、内容理解をするだけでなく、その内容の背景にある考え方や文化、慣習、歴史的背景なども学ぶ。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・語彙力と論理的思考力を高める。 ・言語の背景にある文化・歴史・倫理などを深く理解し、知的視野を拡げる。 ・専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身につける。 ・毎回の予習を十全に行うことにより、自ら進んで英語学習に取り組む習慣を身につける。 |
授業計画・内容 授業方法 |
[授業方法] 単元ごとにある英文は語彙を確認し、取り上げられているトピックの背景や問題を把握する。 関連映像を視聴して内容理解を進める。1回の授業で一つの読解を読み進めていく予定。 授業で学ぶ様々な問題については事前に割り振り、各自調べてきて授業時に紹介してもらう。 学習した問題について自分の意見を英文にし、グループ内で意見交換なども行う予定。
後期 第1回 ガイダンス、後期の授業説明 第2回 Unit 7A A crowd in Harmony 第3回 Unit 7B Our Online Behavior 第4回 Unit 8A Who Killed the Emperor? 第5回 Unit 8B In the Crime Lab 第6回 Unit 9A Virtually Immortal 第7回 Unit 9B Lure of the Lost City 第8回 まとめ 第9回 Unit 10A Living Longer 第10回 Unit 10B In Search of Longevity 第11回 Unit 11A Saving Water 第12回 Unit 11B Technology as Trash 第13回 Unit 12A Planet Hunters 第14回 Unit 12B The Threat from Space 第15回 まとめ |
| 授業外学習 |
・次回分の読解の予習をしてから授業に臨むこと ・授業で扱う読解のvocabulary は事前に web で解答を送信すること |
| テキスト・参考書等 |
Reading Explorer Book 4 (Third Edition); National Geographic Learning ISBN: 979-8-214-08565-4 第3回目の授業までに教科書を大学生協で購入しておくこと |
| 成績評価方法 |
・文化・歴史・倫理などへの理解を深め、知的視野の拡大に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問・発表、webも含めた課題到達度など)(30%)と試験(70%)で評価する。 ・理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワー: 対面授業であれば授業後、当該教室にて
そうでない場合は、授業時zoomのときの質問時間、メールにて質問を受け付ける |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
Academic English I・IIは、指定された複数のクラスの中から選択して履修する授業である。 授業開始日までに、各自が選択可能なクラス群を掲示で確認し、それらのシラバス(4月公開)を参照し、授業内容を一読しておくこと。 第一回目の授業時間中に、指定された複数のクラスの説明を聞きに行き、希望する授業を選ぶ。履修申請は、第一回目の授業後に各自で【Web先着順登録】により行う。 なお、101、201、301、401、501、601、701クラスに該当する場合は、自動的に履修登録される。
|
| 備考 |
|