| 授業方針・テーマ |
【手で考え、目で伝えるデザインを考える】 日常では私たちは言語で思考し他人に伝えコミュニケーションを行っていますが、デザインの実践では言語だけでなくスケッチやコンピュータモデリング、グラフィックなどを使って多角的に「思考」し、視覚や体験に訴えかけるものを作ることにあります。 本授業では、普段の言語での思考を解きほぐし、手で考え、視覚的に伝えるための多角的思考を行う力を身に着ける授業です。また、デザインに対する分析を通じて、なぜそのようなデザインになっているか。を考察するトレーニングを行います。
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習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・優れたデザインを手で模写し写し取ることを通じて、手を動かすことでのインプットの効果を学ぶ ・手を動かし、頭で考え、視覚的に訴えるデザインを通じて、多角的に考えそれを他人に伝える能力を養う ・グループ討論や共同調査を通じ,相互の知見を深めるとともに、人間関係形成のために必要な力を身につける ・ プレゼンテーションを通して正確かつ効果的に自分の計画や成果を他人に伝える能力 ・ 自ら学び、考え、行動するという能動的な学習姿勢を身につける
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授業計画・内容 授業方法 |
第1回 基礎ゼミナールガイダンス 第2回 テーマ詳細説明 第3回~第5回 デザイン模写演習 第6回 グループリサーチ分け・リサーチ課題説明 第7回・第8回 リサーチ(グループワーク) 第9回 リサーチ課題プレゼンテーション 第10回~第12回 手で考える演習(スケッチによる情報の整理と検討) 第13回 プレゼンテーション提出・発表講評会準備 第14回 講評会 第15回 まとめ
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| 授業外学習 |
デザイン検討や発表資料の作成は授業中に行うが、進捗によっては適宜授業外学習を行うこと。 |
| テキスト・参考書等 |
授業中に資料を配布する |
| 成績評価方法 |
プレゼンテーションと発表用資料70%/普段の授業参加態度や授業発言30%で評価する。 正当な理由なく4回欠席した者は不合格とする |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業後に受け付けます。そのほかの時間の場合はメール(hayashisei@tmu.ac.jp)にて連絡してきてください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
リサーチと発表に、PC・タブレットを使用します。 そのほか、手描きでの作図をおこないますが、鉛筆・シャーペン・定規など一般的な筆記用具で実施できる程度のモノを想定しています。 この科目は実務経験のある教員等による授業科目です。 |
| 備考 |
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