| 授業方針・テーマ |
【Academic Studies in English: Reading】 英文読解力、語彙力、リスニング力など、英語の基本的な能力を身につける。英字新聞を抵抗なく読めるようになることを目指す。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
英語の文章の細かな内容を読み解き、かつ大意を把握する能力、英英辞典を使いこなして語彙を増やし、基本的な英語の真の実力を養うことを目標とする。リスニングや音読に慣れて、英語への抵抗感を払拭し、英語力に自信を持てるレベルに到達できるよう指導する。英字新聞を通して海外の事情や現在の日本について知ることで、比較文化や国際社会についての視点や考え方を身につけ、思考力の幅を広げる。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 教員の配布する英字新聞記事を講読し、リスニング、音読、和訳、要約などに取り組む。英英辞典を使うトレーニングを毎回実施して、語彙増強に励む。授業計画の詳細は初回授業で説明する。 前期から引き続いて履修することを推奨する。
1 前期のReview 2-15 毎回、英英辞典を使用してのトレーニング、テキストおよび新聞記事の講読。
【授業方法】 中間時期に、1回小テストを行う予定です。
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| 授業外学習 |
毎回の授業の終わりに、次週の範囲を予告するので、毎週しっかりと予習、復習して授業に臨むことが必須である。 |
| テキスト・参考書等 |
教員が英字新聞のプリントを配布する。 英英辞典:持っているもので構わないが、初回ガイダンスで推薦辞書を指示する。電子辞書に入っているものでも可。 |
| 成績評価方法 |
専門課程で学ぶのに必要な語彙力や思考力を身につけていることを試験(学期末試験その他の試験)によって確認する(70%)。英語を通じた知識の獲得・拡充に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問・発表・小テストなど)で示し、それを評価する(30%)。理由の如何にかかわらず、授業開始後の30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・ 早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、 忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
原則として、授業の終了後に受け付けますが、加えて毎週月曜日3限をオフィスアワーに設定します。オフィスアワーでの質問を希望する場合は、前日までにメール(アドレスは大学HP参照)で予約し、研究室(5-531)に来てください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・同じ時間帯の前期の授業から継続して後期も受講することを推奨するが、後期から参加することも可能。 ・本授業に関心を持たれた、あるいは本授業を既に履修されて得られるものが多かったと感じられた学生の方々には Academic Studies in English (ASE Series) の他の授業の履修も推奨します。 ・本科目の履修者は、学習成果を確認するために1月に実施予定のTOEIC(教務課主催)を受験することができます。12月頃に教務課より履修者に通知するので内容を確認してください。 |
| 備考 |
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