| 授業方針・テーマ |
基礎ゼミナールのテーマ【生体模倣技術(バイオミメティクス)に基づく機能性材料】 表撥水表面や反射防止表面など,生体模倣技術に基づいて形成される機能性材料について,応用化学,材料化学の視点から原理を理解し,その製造方法や各種機能的応用について学ぶ. |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・生体模倣技術の基本原理と仕組みを理解する. ・生体模倣技術に基づいて形成される各種機能的材料の役割を理解する. ・これらの学習を通して,新規な機能性材料の開発に資する素養を養う. |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 基礎ゼミナール全体ガイダンス 第2回 生体模倣技術の説明,自己紹介 第3回 生体模倣技術に関するショートプレゼンテーション 第4,5回 生体模倣技術の原理に関するグループディスカッション 第6,7回 グループプレゼンテーション 第8,9,10回 生体模倣技術の応用に関するグループディスカッション 第11,12回 グループプレゼンテーション 第13,14回 全体ディスカッション 第15回 まとめ |
| 授業外学習 |
授業終了後,授業内容をまとめ,復習し,各自が担当するテーマのプレゼンテーション準備を行うこと. |
| テキスト・参考書等 |
テキストの指定はないが,各自が能動的に図書館等を活用し文献や資料を調べ調査する必要がある. |
| 成績評価方法 |
講義内でのプレゼンテーション,小テスト,課題により評価する. |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
水曜5限 9号館147室 柳下 崇(yanagish@tmu.ac.jp) |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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| 備考 |
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