授業方針・テーマ |
アナログ信号とデジタル信号の違いとそれらの表現方法、信号処理法について学習し、工学的応用への基礎力を養う。
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習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
アナログ信号とデジタル信号に対してフーリエ級数、フーリエ変換、ラプラス変換、z変換及びサンプリング定理を習得し、工学的応用への基礎力を習得する。また、高速フーリエ変換(FFT)によって様々な時間波形信号に対する周波数解析が実行可能となる。 |
授業計画・内容 授業方法 |
授業内容 以下の内容を15回に分けて実施する
・導入 ・アナログ信号とデジタル信号1 AD変換、DA変換 ・アナログ信号とデジタル信号2 時間領域と周波数領域 ・ サンプリング定理 ・線形システム ・システム応答 ・連続時間信号のフーリエ級数 ・離散時間信号のフーリエ級数 ・ フーリエ変換 ・ 畳み込み ・z変換 ・ DFT ・ FFT ・ デジタルフィルタ ・信号解析の応用例 ・各信号解析法の関係
講義を中心とした授業を行い、適宜小テストや演習を行う。 |
授業外学習 |
教科書及び資料を用い、必ず事前に予習を行い、内容を把握したうえで授業に臨むこと。
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テキスト・参考書等 |
教科書、資料はガイダンスにて別途指示する。 |
成績評価方法 |
中間試験、期末試験の合計点数によって評価する。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
授業の前後で質問を受け付ける。またメールによる質問も随時受け付ける。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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