| 授業方針・テーマ |
現実にわれわれの身のまわりで起きている事象をとりあげ、利用者の視点から社会福祉のあり方について考えます。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・理念・歴史・制度等、社会福祉について総合的・多角的に理解できるようになる(総合的問題思考力)。 ・社会福祉の諸課題に、主体的にとりくむ姿勢を身につけることができるようになる(能動的学修姿勢)。 ・社会の一構成員として社会問題をとらえ、その解決方法を考えることができるようになる(倫理観・社会的責任の自覚)。 |
授業計画・内容 授業方法 |
<授業内容> 1. ガイダンス 2. 社会福祉とは何か 3~4. 社会福祉の生成と展開 5~7. 貧困問題の諸相 8~10. 障がいとともに自分らしく生きるとは 11~12. 子どもの育ちと福祉 13~14. 社会福祉サービス利用者の権利は保障されているか 15. まとめ
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| 授業外学習 |
次回の授業課題について予習し、指定文献や資料を読んでおいてください。 |
| テキスト・参考書等 |
とくに指定しません。随時、レジュメや資料を配付する他、必要に応じて参考文献を紹介します。 |
| 成績評価方法 |
試験を実施するほか、ミニレポートの提出を求めることがあります。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
原則として月・木曜日12時~13時をオフィスアワーとします。この時間またはこれ以外の時間に担当教員に会いたい場合は、事前にメール(yajimari@tmu.ac.jp)でアポイントメントをとってください。相談や連絡がある場合もメールをください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
・第1回授業時に詳細な授業計画表を配布する予定なので、履修者は必ず出席してください。 ・初学者にもわかりやすいよう、視聴覚教材を積極的に活用します。 ・社会福祉学教室への進学を希望する場合は、前期開講の「社会福祉学」の履修をすすめます。
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| 備考 |
(注)履修登録者数の上限を設定している科目である。履修登録方法は、教務課A掲示板及び教務課WEBサイトhttps://kyomu.jim.tmu.ac.jp/を確認すること。 |