授業方針・テーマ |
テーマ:現実世界で起こる様々な現象を数学的にとらえて, 思考することを学びます. 各班ごとにグループワークと発表を行い、全体で討論を行います.
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習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
現象を数学を用いて思考すること, そこで用いられる数学的内容を理解し, 他者に説明すること(能動的学習姿勢、論理的思考力、コミュニケーション能力、総合的問題思考力). |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 基礎ゼミナールガイダンス 第2回 本基礎ゼミナールの進め方、班決め、自己紹介等 第3回-第12回 各班での討論・発表(テキストの内容に対する理解の相互確認を行い、前で発表する) 第13回-第14回 討論の内容を踏まえたレポートの作成 第15回 総括
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授業外学習 |
1. 本文を読んで節末の演習問題を解いておく. 2. レポートにまとめ、他の受講者への説明の準備をしておく. |
テキスト・参考書等 |
テキスト:思考ツールとしての数学 第2版(共立出版) 川添 充 著・ 岡本 真彦 著 ISBN: 9784320114388 |
成績評価方法 |
授業参加度(20%), 発表(50%), レポート(30%)により総合的に評価します. 授業参加度では発表者に対する質問の回数とその内容で評価します. 発表についてはあくまで自分が理解したことを他者に向けて説明することが求められます. 本やwebsiteで見つけたことをそのまま発言するだけでは評価は著しく低くなりますので, 十分な授業外学習が必須となります. なお, 正当な理由がなく4回以上欠席した場合は不合格となります. |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワー:月曜5限 8号館6階の研究室まで直接お越し下さい. 他の時間帯でもオンラインで相談を受け付けますが, その場合は原則3日前までにメールでご連絡下さい. |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
文系学部の学生を主な対象としますが, 高等学校2年次程度までの数学科目を履修していることを前提とします. |
備考 |
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