授業方針・テーマ |
テーマ【家電製品について考える】 私たちの身の回りには多くの便利な家電製品が存在している.原理・仕組みを理解せず単なる道具として使っている人が少なくない.様々なことに興味をもち,理解を深めることの大切さを学んでもらいたい.本ゼミナールでは,家電製品の過去・現在・未来について調査・検討・発表を行う. |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・ グループ討論や共同調査を通じて,豊かな人間関係を形成するために必要な力を身につける.(コミュニケーション能力) ・ 「調査し,まとめ,発表(表現)し,討論する」ための基本的な技術・能力を習得する.(情報活用能力) ・ 「自ら学び,考え,行動する」という能動的な学習姿勢を身につける.(能動的学修姿勢) |
授業計画・内容 授業方法 |
第1回 基礎ゼミナールガイダンス 第2回 ガイダンス①,自己紹介,グループ編成,対象設定 第3回 調査,検討,考察,討論① 第4回 調査,検討,考察,討論② 第5回 調査,検討,考察,討論③ 第6回 調査,検討,考察,討論④,発表準備 第7回 中間発表会 第8回 ガイダンス② 第9回 調査,検討,考察,討論⑤ 第10回 調査,検討,考察,討論⑥ 第11回 調査,検討,考察,討論⑦ 第12回 調査,検討,考察,討論⑧ 第13回 最終発表会① 第14回 最終発表会② 第15回 まとめ
前半は,グループ毎に興味のある家電製品を選択し,その歴史,原理やそれを世に出した家電メーカーなどについて調査し,理解を深める.後半は,その家電製品の未来についてディスカッションし,発表する. |
授業外学習 |
毎回のグループディスカッションを有意義なものにするために,前回のデスカッション内容の確認,グループ内での宿題・課題に必ず取り組んだ上で授業に臨むこと. |
テキスト・参考書等 |
テキストは特に指定しない. |
成績評価方法 |
授業中の発言内容・プレゼンテーション50%,発表用資料・提出レポート50%の割合で評価する. 正当な理由なく,4回以上欠席した場合,不合格とする. |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは特に設定しませんが,直接質問したい場合は随時受付しますので,事前にメールでアポイントメントをとってください. 【連絡先】s_naka@tmu.ac.jp |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
講義で用いる資料の配布やレポート提出などはkibacoを利用します.初回の講義までに,kibacoから本講義の自己登録をしておいてください. |
備考 |
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