シラバス照会

<< 最終更新日:2024年04月01日 >>
基本情報
科目種別 専門教育科目 授業番号 H0436
学期 後期 曜日
科目 日本経済史概論 時限 3限
担当教員 小林 延人 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
KEH-103-1:経済経営学部専門教育科目

担当教員一覧

教員 所属
小林 延人 経済経営学科

詳細情報
授業方針・テーマ 日本経済史を学修するうえで有用な、基礎的かつ実用的な手法を学ぶ授業である。
教員による講義のほかに、授業時間内で学生自身による課題への取り組みを求める。
授業時間内の課題に取り組むことが、期末レポート執筆に直接つながる。
期末レポートは自由課題であるが、幕末維新期から終戦まで(1853-1945)の日本経済に関わるトピックを扱うことを求める。

本授業は、高校時代に日本史未履修だった者や、他学部の学生も歓迎する。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
・個別的な事例をもとに、歴史実証的な分析を行うことができる。
・適切な文献を検索し、自身で批判的に考えることができる。
授業計画・内容
授業方法
<授業計画・内容>
第1回 ガイダンスー歴史のなかの経済・経営
第2回 日本経済史の学問領域と方法論
第3回 OPACとCINIIを使う①
第4回 OPACとCINIIを使う②
第5回 学術論文を読む①
第6回 学術論文を読む②
第7回 国会図書館デジタルコレクションを使う①
第8回 国会図書館デジタルコレクションを使う②
第9回 長期経済統計(LTES)データベースを使う①
第10回 長期経済統計(LTES)データベースを使う②
第11回 国立公文書館デジタルアーカイブを使う①
第12回 国立公文書館デジタルアーカイブを使う①
第13回 早稲田大学古典籍総合データベースを使う①
第14回 早稲田大学古典籍総合データベースを使う②
第15回 日本経済史のレポートを書く

<授業方法>
レジュメおよびスライド資料を用いる。
ウェブ上の論文や史料を閲覧するため、ノートPC・タブレット端末・スマートフォンいずれかを授業中に操作してもらうことがある。
授業外学習 講義後の復習を重視する。またレポート作成には十分な時間を確保してしっかり取り組んでほしい。
テキスト・参考書等 なし
成績評価方法 授業内課題〔30%〕、期末レポート〔70%〕
質問受付方法
(オフィスアワー等)
オフィスアワーは毎週木曜日2限に設定する(n-kb@tmu.ac.jp)。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
本授業(「日本経済史概論」)は、「日本経済史」「現代日本経済史」の前提科目となっている。合わせて履修することが望ましいが、個別の履修も認める。
備考