授業方針・テーマ |
手形法・小切手法を含む支払決済に関する法ルールについて講義する。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
上記の分野について、どのような制度・ルールが存在し、それらがどのように機能しているかを理解することが主要な目的である。現在のルールについての基本的な理解を前提に、支払決済に関するルールのあり方について分析・検討する能力を獲得することも本講義の目的である。 |
授業計画・内容 授業方法 |
以下の順序で講義を進める予定である。
第1回 イントロダクション 第2回〜第3回 支払決済と銀行 第4回〜第6回 クレジットカード・電子マネー等 第7回〜第13回 約束手形 第14回 為替手形・小切手 第15回 その他の支払決済手段
※ 具体的な授業の進め方について、kibacoにおいて説明をするので、初回授業前にkibacoの支払決済法の授業ページに自己登録し、そこでの指示を確認すること。 ※ 支払決済をめぐる社会環境は近年、急速に変化しており、この講義の主要な素材である約束手形をめぐる社会状況も変わりつつあるため、授業構成を変更する可能性がある。
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授業外学習 |
kibacoを利用して教材の配信や情報提供等を行うことを予定しているので、各回の授業前にkibacoにアクセスし、教材を入手・確認することが求められる。 |
テキスト・参考書等 |
(参考書)小塚荘一郎・森田果『支払決済法』(商事法務、第3版、2018年)
テキストは指定しない。上記以外の参考書や参考文献については講義中に紹介する。
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成績評価方法 |
課題・小テスト(20%)、期末試験(80%)によることを予定している。 成績評価方法の詳細については初回授業時に説明する。 なお、社会情勢等に応じて成績評価方法の変更を行うことが適当であると考えられる場合には、適切に周知をした上で変更する可能性がある。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーについては初回授業時に説明する。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
民法一部・民法二部を履修済であることを前提に講義を行う。また、民法三部を履修済又は並行して履修していることが望ましい。
※ 2019年度以前に商法二部(4単位)の単位を修得した者は、この科目を履修することができない。 |
備考 |
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