シラバス照会

<< 最終更新日:2024年03月13日 >>
基本情報
科目種別 言語科目 授業番号 C0476
学期 通年 曜日
科目 朝鮮語I 102c 時限 1限
担当教員 崔 碩栄 単位数 4
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
GAD-104-1:全学共通科目

特別申請科目

担当教員一覧

教員 所属
崔 碩栄 人文学科

詳細情報
授業方針・テーマ 【前期】韓国に関するドキュメンタリー映画、文学作品等を通じ、日本という観点から韓国を、韓国という観点から日本を分析することで、日韓関係に関する理解を深める。

【後期】現代韓国において主要キーワード(時代別の流行語等)を中心に、その社会的、文化的な背景を理解する。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
韓国の文化、習慣、価値観について基礎的な知識を学ぶ。
韓国について理解を深める。
授業計画・内容
授業方法
韓国に関する書籍、ドキュメンタリー等を鑑賞し、授業参加者同士で意見交換し、感想を語り合う。
一つの事件、出来事について日本と韓国、両方の報道を比較することで二国間の姿勢、観点の差を考察する。積極的な参加、意見発表が求められる(授業計画の順序・内容は変更の可能性がある)。



【前期】韓国に対する理解を深める

1回:授業計画・方針の説明
2~3回:韓国に関する参加者の基礎知識、情報を共有する(課題あり)
4~5回:文学作品を通して時代、文化を理解する(課題、発表)
6~7回:映画作品1 鑑賞(課題、発表)
8~9回:ドキュメンタリー作品鑑賞(課題、発表)
10~11回:ドキュメンタリー作品鑑賞(課題、発表)
12~13回:日韓の関係、交流をテーマにする作品
14~15回:前期のまとめ/課題


【後期】主要キーワードを通して韓国を理解する。語彙の使い方を練習する(毎回発表あり)

1回:夏休みの課題チェック、発表
2~3回:キーワード1
4~5回:キーワード2
6~7回:キーワード3
8~9回:キーワード4
10~11回:キーワード5
12~13回:キーワード6
14~15回:後期のまとめ/課題

授業外学習 課題あり。
テキスト・参考書等 授業中に紹介。動画はYoutubeなどに公開されている作品を鑑賞。PDFもしくはWord形式で文書配布(学生がそれをプリントして用意)。
成績評価方法 出席、授業態度、課題、筆記試験による総合評価(課題多め)。
質問受付方法
(オフィスアワー等)
授業時間内、及び、メールで随時受け付ける
特記事項
(他の授業科目との関連性)
備考