授業方針・テーマ |
ときに映像を鑑賞し、ときに書かれた資料を読み、議論をし、韓国と北朝鮮並びに日本と隣国との関係について考える授業。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
韓国や北朝鮮についての基礎的な教養を身につけること。韓国の反日ナショナリズムに批判的であるのはよい。ただしそれに傾倒するのではなく、韓国の人や文化や自然の魅力を知る努力も怠らないこと。 |
授業計画・内容 授業方法 |
映像作品として考えているのは主には韓国や北朝鮮をテーマにしたドキュメンタリー作品で、日本や韓国の作品のみならず、ときに欧米の作品も紹介したい。ドキュメンタリー以外の作品もときに鑑賞する。大事なことは映像を見ながら感じたこと考えたことを整理しておくこと。それを映像鑑賞後紹介してもらう。
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授業外学習 |
感想文の提出が頻繫に求められる。日韓関係や北朝鮮についての時事的ニュースにも関心を寄せる。 |
テキスト・参考書等 |
鄭大均『隣国の発見』(筑摩選書、2023)。kindle版もあるが、ここで使用するのは紙媒体の方。 |
成績評価方法 |
出席、授業参加度、レポートなどの総合評価で行う。
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質問受付方法 (オフィスアワー等) |
質問は授業時間後ではなく、時間内にすること。どんなささいな質問でもそれは他の学生にプラスになることが多い。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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