授業方針・テーマ |
----------------------------------------------------------------------------------- 【重要】本クラスは再履修者のみ履修可能です。 ------------------------------------------------------------------------------------
大学教養レベルにふさわしい英語力を身につける。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・語彙力と論理的思考力を高める。 ・言語の背景にある文化・歴史・倫理などを深く理解し、知的視野を拡げる。 ・専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身につける。 ・毎回の予習を十全に行うことにより、自ら進んで英語学習に取り組む習慣を身につける。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 一般読者に向けて書かれた科学書をベースに、英文記事の読解力の向上を図ります。英語で書かれた新聞・雑誌記事の読解など、海外での日常生活レベルでの英語力を身につけることを目標とします。 |
授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 教科書にしたがって、英文を読んでいきます。また、できるだけ毎回、英語のニュースサイトなどから、日常的に使われている英語にふれ、海外事情やニュースの背景などとともに、文法事項の解説などをしていきます。これについては資料を配布します。 前期 1 ガイダンス 2 unit1前半 3 unit1後半 4 unit2前半 5 unit2後半 6 unit3前半 7 unit3後半 8 unit4前半 9 unit4後半 10 unit5前半 11 unit5後半 12 unit6前半 13 unit6後半 14 unit7前半 15 unit7後半
後期 1 unit8前半 2 unit8後半 3 unit9前半 4 unit9後半 5 unit10前半 6 unit10後半 7 unit11前半 8 unit11 後半 9 unit12前半 10 unit12後半 11 unit13 前半 12 unit13後半 13 unit14前半 14 unit14後半 15 まとめ
【授業方法】 教科書の1章分(ユニット)を、2回ずつにわけて、テキストの精読と理解を進めていきます。
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授業外学習 |
毎回の授業ごとに、次回に精読するテキストの範囲を提示するので、必ず事前に予習を行うこと。 |
テキスト・参考書等 |
Yoshinobu Nozaki, Kevin Cleary, Kazuko Matsumoto『Science Flash』(金星堂、2011年)。 英英辞典、英和辞典を持参すること。 副教材については、こちらでコピーを用意します。
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成績評価方法 |
理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退で3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 平常点(出席・予習・小テスト等)60%、期末試験40%で評価します。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
原則として木曜日の昼休み時間とします。事前に、各回の授業後などにアポイントメントをとってください。 |
特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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