授業方針・テーマ |
----------------------------------------------------------------------------------- 【重要】本クラスは再履修者のみ履修可能です。 ------------------------------------------------------------------------------------ 社会問題や国際情勢について書かれた記事を英語で読む。その英文が書かれた背景を理解するために必要な知識や情報を自ら収集し、その記事を現在の社会状況全体のなかに布置して第三者に説明できるようにする。 |
習得できる知識・能力や授業の 目的・到達目標 |
・専門教育における学習に必要な英語力の基礎を身に付ける。 ・言語の背景にある文化・歴史、倫理などを深く理解して知的視野を拡げる。 ・社会問題や国際情勢についての情報収集能力や一般常識を身につけ、多角的な視点をもてるようになる。
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授業計画・内容 授業方法 |
【授業計画・内容】 授業計画:第1回 ガイダンス、第2~4回 テキスト①、第5~7回 テキスト②、第8~10回 テキスト③、第11~13回 テキスト④、第13~15回 テキスト⑤ 内容: その時点において重要と思われるトピックを選ぶ。2023年度に扱ったテーマは以下のとおりである(前・後期分)。Subprime mortgate crisis, Russia and Ukraine, ChatGPT, CBDC (Central Bank Digital Currency)、iPS and anti-aging drugs, Elon Musk’s Neuralink and brain implant, Ayaan Hirsi Ali on Israel and Palestinians, Media bias. 再履修クラスであることを鑑み、比較的読みやすい英文でそのトピックについてのウォーミング・アップを図ったのち、難易度の高い記事を読む。時事英語はしばしば読みにくいと言われるが、実際にはその背景に関する知識や情報を収集することによってはるかに読みやすくなる。本授業では、英語の基礎力をつけるとともに、難しい英文を情報収集能力によっていかに克服していくかにも焦点をあてる。 【授業方法】 ・次の二つを軸に授業を進める。①英文を理解できているかどうか確認する。英語の構文や単語のニュアンスをしっかりと理解できているかどうかを確認する。 ②テキストを理解するために必要な情報収集(そのトピックに関する基礎知識の獲得)をしたうえでテキストを読み、そのテキストが書かれた背景を第三者に説明できるようにする。 ・各テキストを読み終わった次の回に小テストを実施する。
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授業外学習 |
英文を読む。辞書を徹底的に調べること。加えて、記事内容の背景について自分で調べる。 授業の進度は毎回kibacoに記載するので欠席・遅刻・早退をした場合は必ずkibacoで確認して次の授業に備えること。
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テキスト・参考書等 |
テキスト:Global Dynamics、Audio CD付き (Cengage Learning ELT) 他の教材はkibacoを通じて配布する。
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成績評価方法 |
専門課程で学ぶための基礎的英語力を身につけていることを試験(学期末試験その他の試験)によって確認する(70%)。文化・歴史・倫理などへの理解を深め、知的視野の拡大に努めていることを授業への取り組み態度(積極的な質問・発表など)で確認する(30%)。理由の如何にかかわらず、授業開始後30分以上の遅刻、および授業終了30分以前の早退は欠席とみなし、遅刻・早退3回で欠席1回とみなす。5回以上欠席した者は成績評価の対象から外す。ただし、忌引、大学教育センターが証明書を発行する授業関連の実習、感染症による出席停止を理由とする欠席に関してはこの限りではない。 |
質問受付方法 (オフィスアワー等) |
オフィスアワーは特に設けない。質問がある場合は事前にメールでアポイントメントを取ってもらえれば随時対応する。アポイントメントはkibacoを通じて行うこととする。その際に「受信者の電子メールアドレスにメッセージのコピーを送信」にチェックをいれること。
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特記事項 (他の授業科目との関連性) |
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備考 |
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