シラバス照会

<< 最終更新日:2024年03月21日 >>
基本情報
科目種別 授業番号 F461
学期 後期 曜日
科目 博物館情報・メディア論 時限 6限
担当教員 加藤 英寿 単位数 2
科目ナンバリング
※2018年度以降入学生対象
JCX-208-1:人文社会学部専門教育科目

担当教員一覧

教員 所属
山田 康弘 人文学科
加藤 英寿 生命科学科
伊藤 弥寿彦 人文学科
大澤 剛士 観光科学科

詳細情報
授業方針・テーマ 博物館における情報の意義とその活用方法及び収集・発信の方法、視聴覚メディアが博物館活動において果たす役割などについて、様々な実例を参照しながら学ぶ。また、コンピュータとFileMakerProなどのソフトウエアを扱いながら、資料データベースを構築する方法を実践的に習得する。
習得できる知識・能力や授業の
目的・到達目標
博物館の学芸員を目指す人を対象として、博物館における情報の活用方法や各種メディアを活用した効果的な公開・展示方法に関する実践的な能力を養うことを目標とする。
授業計画・内容
授業方法
第1回 博物館情報・メディアの種類とその重要性
第2回 インターネットを活用した情報の発信と共有
第3回 デジタルアーカイブの現状と課題
第4回 博物館資料のデジタル化
第5回 資料情報のデータベース構築1
第6回 資料情報のデータベース構築2
第7回 資料情報のデータベース構築3
第8回 資料情報のデータベース構築4
第9回 展示における情報・メディアの活用
第10回 映像制作のプロセスと課題1
第11回 映像制作のプロセスと課題2
第12回 博物館と市民をつなく情報メディア1
第13回 博物館と市民をつなく情報メディア2
第14回 情報とメディアの法的問題(知的財産権等)
第15回 まとめ
授業のタイトルや順序は変更することがある。
授業外学習 授業資料はkibacoを通して事前に配布するので、あらかじめ確認すること。授業に関連した課題を提示することがある。
テキスト・参考書等 テキストは使用せず、授業資料のpdfファイルを活用する。また、参考書については、講義の中で適宜指示する。
成績評価方法 レポートや小テスト、課題発表等により、総合的に評価する。
質問受付方法
(オフィスアワー等)
オフィスアワーは特に設定しないが、質問または個別指導を希望する場合は、必ずメールでアポイントメントをとること。
特記事項
(他の授業科目との関連性)
備考